2009年3月 5日 (木)

里山の伝統 炭焼を体験!第1回「原木の窯入れ」を開催しました!

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  3月1日(日)午前9時30分からNPO法人名草里山の会の炭焼窯で「里山の伝統 炭焼を体験!」の第1回目原木の窯入れを行いました。

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この体験は、里山を守る大切な作業であった炭焼きを体験しながら、里山の大切さを実感していただくため実施しています。

今ではすっかり見られなくなった炭焼き。NPO法人名草里山の会では、昔からの炭焼の方法である土窯を作って炭焼をしています。

その窯に炭にする原木を詰める体験をしました。親子や個人での参加で17組44名の方に参加をしていただきました。参加者は、炭焼窯を始めてみる方がほとんどで、窯に入った子どもたちは目を輝かせていました。

その他にも、巻き割り機を使って、巻き割りの体験もしました。薪の割れるのが面白くなって付きっ切りの人も。どちらも体験したことの無いもの。自然塾の体験は初めての連続です。

終わったあとは、みんなでピザ焼き。シートの上に思い思いのトッピングをしてピザ窯でピザ焼きをしました。おいしいピザを食べて楽しく終了しました。

火入れをして、次回は3月15日。窯を開けるのが楽しみです。

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NHK宇都宮放送局「とちぎ6時です!」に出演して来ました!

P3040002 NHK-FMの番組「とちぎ6時です!」に出演させていただきました。

この番組は、6時~7時に放送されている番組で、地域で活躍する団体等にインタビューしていただく番組です。

当日は、運営協議会の嶋田副会長と事務局の金坂が出演させていただきました。

コーナーでは、「季節の自然を体験できるふるさと自然塾」、「市と地域が一体となっての町興し」、「名草地区から足利市全体を活性化を目指したい!」の3部でインタビュをしていただきました。

リポーターの本庄さんは本当に素敵な方で、上手に話を引き出してくれて、楽しく番組を終えることが出来ました。

マイクに向かうと思っていることの半分も話せませんでしたが、名草へ地域の皆さんの熱い思いを伝えてきました。

NHKの皆さん本当にありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

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2009年2月10日 (火)

「大豆の力を学ぼう!」最終回、手前味噌を作ろう!開催

平成21年2月8日(日)名草セミナーハウスにおいて、「大豆の力を学ぼう!」の最終回”手前味噌を作ろう!”を開催しました。

昨年7月に大豆を蒔き、11月収穫、収穫した大豆を農家の方に天日で干し、ごみの取り除きをしていただき、きれいな大豆が30㎏収穫できました。

その大豆を使って、この体験のメインイベント味噌作りに挑戦!みんな待ってましたとばかりうれしそう!

豆を6日(金)9:30にバケツに入れて水に浸しました。翌日、7日(土)お手伝いをいただいた、杉江さん、小林さん、青木さんにお世話になって、13:00から豆を鍋に移して、煮始めました。水に浸した大豆は丸々と太っておいしそう!鍋底を焦がさないようにかき混ぜながら、16:00まで煮ました。

いよいよ、参加者と一緒に味噌作り。体験の時間を短縮するため、集合時間の少し前8:30に鍋に火を入れました。白かった大豆は、茶色く変化し、いい香りが部屋中に充満しています。9:30からみんなで鍋を前にかき混ぜていただきました。

大豆は、天日干しの為か、いつもより早く煮上がり、10:00には火を止めました。11:00まで休憩。この間に、味噌作りの手順を説明しました。

今回の味噌は、講師をお願いした杉江さんのお宅で伝わった製法で、杉江さんが毎年メモした分量を基に作りました。毎年塩を減らし、これで限界といった量まで下げたそうです。

11:00。煮た豆をザルで汁をきり、ビニール袋に入れて、脚でつぶしました。暖かく、柔らかな感触。なんともいえないものでした。

つぶした豆に、こうじ、塩を混ぜます。乾燥こうじを使ったため若干硬く、きっておいた汁を足しながら混ぜていきました。

混ぜた味噌を空気を抜きながら団子状にして、樽に詰め込んでいきました。雑菌が入らないために空気を抜きながら詰めるそうです。詰め終わったら、表面を平らにし、縁を少しへこませ、塩を振り、ラップをしました。

これで完成!今年の暑い夏を越して、秋を迎えるとおいしい味噌が味わえます。みんな楽しみでわくわくしています。

最後に、昨年作った味噌を使って味噌汁を作っていただきました。みんな、おいしいおいしいと大好評!また、今回は今までになく、参加者が今までの体験や思いを語り合いとても有意義な一日となりました。

本当に皆さんお疲れ様でした。また、ありがとうございました。

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2009年1月13日 (火)

足利・名草ふるさと通信創刊!

あけましておめでとうございます。

昨年中は何かとお世話になりありがとうございました。

本年も足利・名草ふるさと自然塾をよろしくお願いします。

足利・名草ふるさと自然塾運営協議会では、この度協議会の情報誌「足利・名草ふるさと通信」を発刊することとなりました。

 この情報誌は、足利・名草ふるさと自然塾を広くPRすると共に、事業の目的である「都市住民との交流」と「地域の活性化」を図るため、地域内啓発をするために発信するものです。

今後は、毎月15日に発刊する予定です。

ぜひ、ご拝読下さい。よろしくお願いします。

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2008年12月24日 (水)

田んぼの学校!加工編~しめ縄作りと餅つき体験~を実施しました

足利・名草ふるさと自然塾運営協議会主催によります、「田んぼの学校!」加工編~ふるさとのお正月準備体験~が、平成20年12月21日(日)9:30分から名草セミナーハウス(名草中町1618)で実施されました。

お正月の準備としてしめ縄と餅つきを行い、今回は、10組30人が参加しました。

はじめに足利・名草ふるさと自然塾運営協議会 青木会長からご挨拶をいただき、その後、名草地区自治会連合会長である山﨑福太郎さんより、しめ縄の由来などについて話していただきました。

しめ縄作りは、NPO法人名草里山の会に所属する名草地区の杉江さん、籾山さん、窪さん、石川さんが講師となり実施しました。

しめ縄は、「ゴボウ締め」と呼ばれるものを、名草地区で作られた稲藁を使用して作りました。参加者は、講師に指導を受けながら、まさに悪戦苦闘!見ているよりもかなり難しくうまくまとまらない様でした。しかし、最後は、皆上手に作ることが出来、我が家の正月飾りとしてお持ち帰りになりました。

その後餅つきを行いました。餅つきは、NPO法人名草里山の会の方々に準備をしていただき、臼は石臼2つ、木臼1つの3臼で行いました。ふかしの準備は、名草地区社会福祉協議会の皆さんが朝早くから準備をしてくださり、「あんこ」「からみ(大根おろし)」「きなこ」のおもちをおいしく頂くことが出来ました。

当日21日は冬至。おもちをおなかいっぱい食べた後は、名草地区の農家 堀江良春さんのご協力により、「ゆず狩り」も行いました。参加者は、ゆず畑のゆずを始めてみた様子で、ゆずの木のとげにびっくり!それでも子どもたちは、「今日のお風呂はゆずでいっぱいにするんだ!」と一生懸命時間も忘れてもいでいました。

今年の体験プログラムは、これで終了です。

本当に一年、参加者の皆様、指導者の皆様、お世話になりました。

また来年もより一層がんばりますので、ご指導ご協力よろしくお願い申し上げます。

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平成20年度第2回栃木県都市農村交流推進協議会に参加しました。

日時 平成20年12月18日(木) 8:00~19:00

場所 新潟県東蒲原郡阿賀町津川811NPOにいがた奥阿賀ネットワーク

主催者 財団法人栃木県農業振興公社

参集者 栃木県都市農村交流推進協議会構成員及び関係者

内容

1 開会 栃木県農業振興公社 福田農政特別指導員

2 あいさつ 栃木県農業振興公社 池田農政対策部長

       栃木県農政部農村振興課 青木係長

3 自己紹介

4 研修

(1)とちぎグリーンツーリズム実践事業の事例紹介

 足利市:足利市矢場川小学校とちぎグリーンツーリズム実践事業

     北郷ふれあいの郷管理運営組合

    (説明者:足利市農務課農業振興担当 金坂)

 塩谷町:子ども農村体験プロジェクト活動報告

     塩谷町いかんべ農村体験協議会

     (説明者:塩谷町企画振興課企画情報担当 君島)

 栃木県:国の「子ども農山漁村交流プロジェクト」事業について

    栃木県農政部農村振興課 青木係長

(2)情報交換

(3)阿賀町における「子ども農山漁村交流プロジェクト」宿泊体験活動の取組みについて

   特定非営利活動法人 NPOにいがた奥阿賀ネットワーク

    理事 事務局長 神田昭平氏

5 意見交換

6 閉会

阿賀町の取組みはかなり危機感を感じた。
阿賀町での取り組みはすばらしく、国も「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデルとしたようである。しかし、小学生の受け入れが整っていないとの理由で「モデル地区」の指定にはならなかったようである。
この取組みには、かなり地域住民との密接な関係作りが必要である。足利・名草ふるさと自然塾事業の中でも検討していきたい。

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2008年12月17日 (水)

平成20年度食育シンポジウムに参加しました。

農林水産省「にっぽん食育推進事業」補助事業の平成20年度食育シンポジウムが行われました。

このシンポジウムは、「食育基本法」及び「食育推進基本計画」に基づき、「食」について自ら考え、判断できる力を育てる食育を推進するため、食料の生産、流通及び消費の各段階において、「教育ファーム」の実践及び「食事バランスガイド」を活用した「日本型食生活」を基本とする健全な食生活、その他食育の普及・啓発を推進するため、地方公共団体並びに生産者、流通業者、消費者、教育関係者と連携し、地方都市においてシンポジウムを開催するとともに、地域における食育活動について優良事例の発表会を行うものです。

1.主催 食育シンポジウム協議会、栃木県地域婦人連絡協議会

2.共催 食を考える国民会議

3.後援 栃木県

4.日時 平成20年12月9日(火)13:30~16:00

5.会場 栃木県婦人会館 4階ホール

6.共通テーマ 子供たちを支える食育「教育ファームで育てる子供たちの情操」

7.スケジュール

13:40~14:40 基調講演

          テーマ 世界の農業教育から学ぶ

          講師 宇都宮大学農学部教授 津谷 好人 氏

14:45~16:00 パネルディスカッション

         コーディネーター

         ほねぶとネット主宰        大村 直己 氏

         パネラー

         ①行政との連携により取り組む団体として

          足利・名草ふるさと自然塾運営協議会事務局 金坂幸治 氏

         ②生産者として自ら実施している農家として

          松井ファーム・有機農家              松井 千里 氏

         ③任意団体として、自由闊達に取り組まれている団体として

          栃木リビング新聞社編集企画本部長      渡辺 慶子 氏

         ④国の施策を解説する立場として

          関東農政局栃木農政事務所消費生活課長  根本 浩 氏

参加した皆さんは、様々な地で「教育ファーム」に取り組むすばらしい方たちばかりでした。私たち、「足利・名草ふるさと自然塾運営協議会」もこれからも様々な団体と連携して事業を発展させていきたいと思います。

会場の雰囲気も女性のパワーが満ち溢れ、やはり事業の展開の中において「女性」の力は不可欠だと改めて感じました。

この様な機会を頂きまして本当にありがとうございました。

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2008年12月 8日 (月)

足利佐野めんめん街道推進協議会に参加しました。

足利佐野めんめん街道推進協議会は、食の魅力を高め、多くの人を地域に呼び込むための「足利佐野めんめん街道づくり構想」を策定し、「めん」をテーマとする街道作りを行い、地域や産業の活性化を図ることを目的として活動する団体です。

栃木県では、民間調査で栃木県が知名度ワースト1であったことを受け、県のイメージアップとして「食」をテーマとした「とちぎの食の回廊」づくりを進めることを福田知事が発表し、今年度から取り組んでいます。

1.「とちぎの食の回廊づくり」とは・・・

「食」メインテーマとして、新たな地域資源を発掘し、文化や景観などを有機的に結びつけて、栃木県のイメージの向上を図り、全国に発信していく新たな施策です。

2.地域の「食の街道」とは・・・

全国に誇れる多彩な農産物や、地域の特性を活かした郷土料理などの中からその地域ならではの「食」を核に「見る、食べる、体験できる」などの取り組みを強化し、食を中心とした多様な自然を物語性をもって連携させ、アピール性の高い地域づくりを進めるもの

3.「足利佐野めんめん街道」づくりとは・・・

当地域の特色であるめん(そば・うどん・ポテト入り焼きそば、ラーメン)をテーマに、自然、歴史、文化、田園風景など多様な地域資源との連携を図り、魅力的な「食の街道」づくりを進めて、当地域を訪れる消費者、観光客(交流人口)の増加を図り、ひいては地域経済の活性化を目指す取り組みです。

私たち、足利名草ふるさと自然塾では、「そばの栽培体験プログラム」を行っていることから、青木会長が参加をしています。

今回の会議は、第1回のワークショップとして、構成団体のお互いを知るための「自己紹介」、こうなるといいな、協議会にして欲しいこと、自分ができることをカードにみんなで書き、発表しました。

参加者は、そば店、農村レストラン、ソース製造店、製粉会社、農協、観光協会と行政で、多方面で活躍している方ばかりで、納得させられるような意見が活発に出されました。

今回は、話し合った内容から、「出来る事から始めよう」ということで、イベントの参加やパンフレットの作成などから始めることとなりました。

イベントは、2月13日(金)~15日(日)にあしかがフラワーパークで行われる「とちぎ花フェスタ2009inあしかが」へ、「足利そば商組合」「佐野そば商組合」「蓬山レストラン」「月星食品」「早川食品」「笠原産業株式会社」が出店予定です。ぜひお越し下さい。

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そばをみんなで育てよう!「新そばでそば打ち体験」が行われました。

足利・名草ふるさと自然塾の体験プログラム「そばをみんなで育てよう!」の最終回、新そばを使ってそば打ち体験が行われました。

当日は、そばを種まきから行った参加者4組(欠席1組)によってそば打ちが行われました。

そばの栽培は、夏の長雨のため生育が思わしくなく、残念ながら収穫ができませんでした。

近所の「北郷ふれあいの郷管理運営組合」で作ったそば粉を使い、つなぎには足利産の小麦を使った「笠原産業株式会社」の小麦粉を使い、足利産100%のそばができました。

当日のレシピ

6人前 600g

①そば粉(足利産) :400g 60%

②小麦粉(中力粉)(足利産):200g 40%

③水:260cc(卵1個を入れる場合は220g)

④打ち粉:適量

今回のそばの栽培からそば打ちまでの指導は、名草地区のそば愛好会「友愛16」の皆さんにご指導いただきました。「友愛16」は、そば打ちの会場である旧名草中学校の第16回卒業生で組織された団体です。

とても熱心な指導で、当日はそばだけでなく、かき揚げやみそおでんなども用意していただき楽しいそば打ち教室になりました。

参加者は、新そばが緑色がかっていることにびっくりしていました。みんなおいしいそばができあがり、「打ちたて、ゆでたて」のそばを堪能していました。

来年も新たな畑を見つけて、体験プログラムを行う予定です。ぜひ参加して下さい。

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食育ネットとちぎへ参加して来ました。

食育ネットとちぎは、食育活動を実践している者及び食育に関心のある者の、相互の情報交換を通じてその活動を支援し、県内における食育活動の多面的な広がりを目指し、栃木県所在又は県内で活動している者で、本ネットワークの趣旨に賛同する1)現に食育を実践している者、(2)これから食育を実践しようとしている者、(3)食育に関心のある者の機関・組織又は個人で構成される団体です。

足利・名草ふるさと自然塾も今年度から新規会員として参加しました。

会議の内容

1.開会

2.あいさつ 農林水産省関東農政局栃木農政事務所長 小澤所長

3.議題

(1)新規会員紹介

○栃木リビング新聞社、明治乳業、足利・名草ふるさと自然塾運営協議会

(2)食育推進基本計画の進捗状況について 栃木農政事務所消費・安全部消費生活課長 根本 浩

(3)事例報告

「足利市における教育ファームの取り組みについて」 足利市産業・環境部農務課農業振興担当主査 金坂幸治

(4)意見交換会

「食育を推進してどのように変わったか?」 農林水産省消費・安全部消費者情報官 大山貴司

4.その他

5.閉会 栃木農政事務所消費・安全部長 藤原部長

足利・名草ふるさと自然塾は、「足利市における教育ファームの取組について」の中で辞令報告をさせていただきました。

参加者は、皆食育に対して熱心に取り組んでいる方々ばかりで、今後もこのネットワークを活かして、活動の幅を広げて行きたいと思います。

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