足利佐野めんめん街道推進協議会に参加しました。
足利佐野めんめん街道推進協議会は、食の魅力を高め、多くの人を地域に呼び込むための「足利佐野めんめん街道づくり構想」を策定し、「めん」をテーマとする街道作りを行い、地域や産業の活性化を図ることを目的として活動する団体です。
栃木県では、民間調査で栃木県が知名度ワースト1であったことを受け、県のイメージアップとして「食」をテーマとした「とちぎの食の回廊」づくりを進めることを福田知事が発表し、今年度から取り組んでいます。
1.「とちぎの食の回廊づくり」とは・・・
「食」メインテーマとして、新たな地域資源を発掘し、文化や景観などを有機的に結びつけて、栃木県のイメージの向上を図り、全国に発信していく新たな施策です。
2.地域の「食の街道」とは・・・
全国に誇れる多彩な農産物や、地域の特性を活かした郷土料理などの中からその地域ならではの「食」を核に「見る、食べる、体験できる」などの取り組みを強化し、食を中心とした多様な自然を物語性をもって連携させ、アピール性の高い地域づくりを進めるもの
3.「足利佐野めんめん街道」づくりとは・・・
当地域の特色であるめん(そば・うどん・ポテト入り焼きそば、ラーメン)をテーマに、自然、歴史、文化、田園風景など多様な地域資源との連携を図り、魅力的な「食の街道」づくりを進めて、当地域を訪れる消費者、観光客(交流人口)の増加を図り、ひいては地域経済の活性化を目指す取り組みです。
私たち、足利名草ふるさと自然塾では、「そばの栽培体験プログラム」を行っていることから、青木会長が参加をしています。
今回の会議は、第1回のワークショップとして、構成団体のお互いを知るための「自己紹介」、こうなるといいな、協議会にして欲しいこと、自分ができることをカードにみんなで書き、発表しました。
参加者は、そば店、農村レストラン、ソース製造店、製粉会社、農協、観光協会と行政で、多方面で活躍している方ばかりで、納得させられるような意見が活発に出されました。
今回は、話し合った内容から、「出来る事から始めよう」ということで、イベントの参加やパンフレットの作成などから始めることとなりました。
イベントは、2月13日(金)~15日(日)にあしかがフラワーパークで行われる「とちぎ花フェスタ2009inあしかが」へ、「足利そば商組合」「佐野そば商組合」「蓬山レストラン」「月星食品」「早川食品」「笠原産業株式会社」が出店予定です。ぜひお越し下さい。
| 固定リンク


コメント