農林水産省「にっぽん食育推進事業」補助事業の平成20年度食育シンポジウムが行われました。
このシンポジウムは、「食育基本法」及び「食育推進基本計画」に基づき、「食」について自ら考え、判断できる力を育てる食育を推進するため、食料の生産、流通及び消費の各段階において、「教育ファーム」の実践及び「食事バランスガイド」を活用した「日本型食生活」を基本とする健全な食生活、その他食育の普及・啓発を推進するため、地方公共団体並びに生産者、流通業者、消費者、教育関係者と連携し、地方都市においてシンポジウムを開催するとともに、地域における食育活動について優良事例の発表会を行うものです。
1.主催 食育シンポジウム協議会、栃木県地域婦人連絡協議会
2.共催 食を考える国民会議
3.後援 栃木県
4.日時 平成20年12月9日(火)13:30~16:00
5.会場 栃木県婦人会館 4階ホール
6.共通テーマ 子供たちを支える食育「教育ファームで育てる子供たちの情操」
7.スケジュール
13:40~14:40 基調講演
テーマ 世界の農業教育から学ぶ
講師 宇都宮大学農学部教授 津谷 好人 氏
14:45~16:00 パネルディスカッション
コーディネーター
ほねぶとネット主宰 大村 直己 氏
パネラー
①行政との連携により取り組む団体として
足利・名草ふるさと自然塾運営協議会事務局 金坂幸治 氏
②生産者として自ら実施している農家として
松井ファーム・有機農家 松井 千里 氏
③任意団体として、自由闊達に取り組まれている団体として
栃木リビング新聞社編集企画本部長 渡辺 慶子 氏
④国の施策を解説する立場として
関東農政局栃木農政事務所消費生活課長 根本 浩 氏
参加した皆さんは、様々な地で「教育ファーム」に取り組むすばらしい方たちばかりでした。私たち、「足利・名草ふるさと自然塾運営協議会」もこれからも様々な団体と連携して事業を発展させていきたいと思います。
会場の雰囲気も女性のパワーが満ち溢れ、やはり事業の展開の中において「女性」の力は不可欠だと改めて感じました。
この様な機会を頂きまして本当にありがとうございました。
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